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お風呂に入る時間って、大切なのでしょうか?

お風呂に入ると、血圧が上がったり、下がったりしますね。

お風呂に入って、疲れてしまう人もいるくらい、人の身体にとっては、影響を与えます。

ご自身の体調と相談しながら、ご自身でお風呂の温度や時間を決めるのが一番です(^^♪

ここでは、「どうなりたいか?」という視点から、

お風呂の温度

入浴時間

お風呂の入り方

の3点について考えてみました(^^)/

冷えが気になる

冷えに水素風呂

お風呂の温度 ぬるめ ★★★☆☆
入浴時間 長め    ★★★★★
お風呂の入り方 全身浴

冷え性の人や、寒さで体が冷えたときは、40℃前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。 15~20分くらい、長めに全身浸かることで、身体の芯からポカポカとなります。 また、緑茶やコーヒーは、身体を冷やす可能性がありますので、控えめに(^_-)-☆

ぐっすり眠りたい

ぐっすり眠る女性

お風呂の温度 ぬるめ ★★★☆☆
入浴時間 長め    ★★★★★
お風呂の入り方 2時間前までに入る

不規則な生活を続けていると、睡眠に支障をきたすこともありますね。 快眠には、入浴するタイミングが大変重要です・。 寝る2時間前には、入り終えるようにしたいですね(^_-)-☆ 15~20分くらい、長めに全身浸かることをオススメします。

シャキッとしたい

シャキッとする水素風呂

お風呂の温度 熱め ★★★★★
入浴時間 短め  ★★☆☆☆
お風呂の入り方 朝風呂がいいね

42℃くらいの熱めのお風呂に5分くらい浸かる。 交感神経を刺激して、心身の緊張を高めます。 朝風呂に入って、気分爽快(^_-)-☆

イライラやストレスの解消

シャキッとする水素風呂

お風呂の温度 ぬるめ ★★★☆☆
入浴時間 長め    ★★★★★
お風呂の入り方 リラックスして

30℃~40℃くらいのぬるめのお湯に10分以上浸かる。 イライラやストレスは、交感神経が優位になっています。 入浴により、副交感神経を優位にし、精神を落ち着かせましょう(^_-)-☆

二日酔い

酔ったら水素風呂

お風呂の温度 ぬるめ ★★★☆☆
入浴時間 長め    ★★★★★
お風呂の入り方 水分補給しながら

入浴前後に必ず、コップいっぱいのお水を飲みます。 38℃くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。 決して、無理をしないようにね(^_-)-☆

紫外線に負けない肌を作る

紫外線に水素風呂

お風呂の温度 熱め ★★★★★
入浴時間 長め ★★★★★
お風呂の入り方 3日に一回

41℃で15分、3日に1回浸かります。 その他の日は、ぬるめのお湯に浸かって下さい。 2週間続ければ、ヒートショックプロテインが増え、紫外線に強い肌ができるでしょう(^_-)-☆

疲れをとりたい

疲れに水素風呂

お風呂の温度 ぬるめ ★★★☆☆
入浴時間 長め    ★★★★★
お風呂の入り方 ゆっくりと

30℃~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。 血管を拡張させて血行を促進すると発痛物質や老輩物質が流れます。 また、浮力により全身の筋肉や関節を休めることができます(^_-)-☆

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